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最高にうまい!かに刺し

カニを刺身にするならもちろん生ですよね。 新鮮なカニでのみ楽しめるのが、カニの刺身です。 生きた状態、つまり活の状態で手に入れた場合のみ、刺身で食べることができます。

生冷凍のカニも刺身で食することもありますが、食あたりの可能性があり、危険ですのでやめたほうが無難です。 生冷凍のカニは、生で食べるよりも火を通した方が美味しく安全なので、刺身より、しゃぶしゃぶなどのほうが最適です。

生きた状態で売られているカニを、「活ガニ」といいます。 「活ガニ」のかに刺しは、プリプリとした食感、甘エビのような甘~い味、カニの濃厚な深~い味で、格別の超高級品です。

かに刺しの作り方
1.脚を切り離して、切れ目を入れる
脚を胴体の根元から切り離して、2つ目の間接から更に切り分け、脚の太い部分だけを使います。 カニの身が取り出しやすいように、ハサミなどで殻に切れ目を入れます。

2.殻を開いて、殻から身を引き離す
殻とカニの身の間に指を入れ、殻をこじ開けるような感じで開きます。指を一気に引けば、案外簡単にカパッと開きます。 ほんの数秒だけ熱湯にくぐらせると、引き離しやすくなります。 新鮮な刺身の風味が失われるので、熱湯につけすぎに注意。 最後に身の表面を覆っている赤い膜を剥ぎ取ります。

3.氷水につける
冷たい氷水に5分ほどつけて、洗いをかけます。洗いがかかると、カニの身が、花を咲かせたように広がります。

4.しょうゆ、またはかに酢につけて食べる。
プリっぷりとした甘いむき身を、わさび醤油か、かに酢でどうぞ。かに酢は酢2、しょうゆ1、ダシ1で塩・砂糖・しょうがをお好みで少量。


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